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仕事〜人生で本当にやりたいことに辿り着くたった1つの方法

人生は何事をもなさぬにはあまりに長いが何事かをなすにはあまりに短い

中島敦氏の代表作『山月記』の中での主人公の台詞です。

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私はこの言葉を読んだとき、本当にその通りだなと思い、自分への戒めとして心に留めてきました。とくにやりたいことがなにもなくダラダラと過ごすと時間はいくらでもあるように感じられますが、1つ自分の目的・目標ができた時にそれを成し遂げるには残されている時間はとても限られたものであると、想像することが出来たからです。

 そうはいっても、なかなか目標・目的が定まりませんでした。なんとなく就職し、なんとなく日々を過ごしてきたように思います。

 

自分の目的・目標を知る方法、それは、

「当たり前にやっていること。夢中になるもの。好きなもの。」を追求することです。

 好きこそものの上手なれの精神で、JOY・喜び・楽しいという気持ちを指針に、

また、楽観的な楽しさだけではなくて、情熱を傾けられるもの、やり甲斐、そういった類のものも含めて、そう思わせるものを追求し、

つながりつづけると、最初は表面しか見えていなかった楽しいと思うもののより深層部分を理解することができ、その本質が見えてくるといいます。

楽しいと思うもの・楽しみを感じる瞬間を追求し、掘り下げると、そう思わせるものが何なのか、より具体的にわかるようになります。

 

ヨガを学んでいくと、自分が世界の一部であるとわかります。大きなことを言えば世界平和です。学生の頃より抱えていた自分のテーマとつながり合致したように感じました。

今より良い自分・今より良い世界を望み、可能性を信じ、その一助となるために行動すること。1人では難しいことを成し遂げるために組織や会社を活用すること。

 

楽しみながら、興味のあることを追求し、つながりつづけ、その本質と自分自身の本質に近づいていきたいと思います。