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【屋久島に行く前に】実際に行った気分になれるオススメの本2選

屋久島に行く前の予行演習や、行きたいけど行けない時に、屋久島のことが知れて行った気になれちゃう?オススメの本をご紹介します!

 

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屋久島恋泊日記/古居智子

 

古居智子さんの屋久島移住エッセイです。1994〜1997年の出来事が綴られています。恋泊とは屋久島の南部にある地区の名前で、古居さんは現在も屋久島に在住されています。

 

アメリカ人のご主人と小さな息子さんの目を通して日常を再発見したり、古居さんの言葉で瑞々しく屋久島での生活を切り取っています。

 

実際に移住して感じる屋久島の四季や文化、行事、自然のことなど、旅行だけでは知ることのできない屋久島の魅力がたくさん詰まっています。自分の手で家を建てたり、畑をしたり、豊かな暮らしを追体験することができる一冊です。

 

移住生活気分を味わってみませんか?

 

屋久島プチ移住ならゲストハウスヘルパーがオススメです。関連記事はこちら。

t-yoga.hatenablog.com

 

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 ひかりのあめふるしま屋久島/田口ランディ

 

田口ランディさんのエッセイです。

こちらは屋久島の自然を遊び尽くす一冊です。

 

 始めは自然の中での遊び方がわからず戸惑う筆者に共感し、ガジュマルや縄文杉などの自然界のただ眺めているだけではわからない成り立ちや知識をガイドさんの解説によって知ることができたり、海や森での本当の楽しみ方を教えてもらえます。

最終的に筆者のスキルが向上し過ぎて私にはそこまでのレベルには到底及びませんが(笑)、屋久島での旅行の参考になること間違いなしです。

 

ー「映画『もののけ姫』を観たときに、唖然とした。これまでいくつかのテレビ番組が、屋久島の森を紹介しているのを観た。

だけど、どれも本当の森の美しさを伝えきれてはいなかった。どういうわけかテレビ画面に映る屋久島は、なんだか薄暗く、濁っていて、平淡で、ひどくありきたりな風景に見えてしまうのだ。

ところが『もののけ姫』の中に描き出された森は、まさに屋久島の森そのものだった。アニメーションという人間のイマジネーションによって命を与えられた非現実を通して、屋久島は初めてその本当の美しさを覗かせる。

ふだんは眠っている感覚器官が森に入ると目を覚ますんだ。だから写実的なリアリティだけでは屋久島を表現できないんだと思う。」ー

(ひかりのあめふるしま屋久島 筆者あとがき屋久島の森の魅力 抜粋)

 

美しい屋久島の魅力を感じてみてください。