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【移住体験】ゲストハウスヘルパーの応募方法まとめ(例文つき)

沖縄や北海道に移住したいと考えたことはありませんか?ゲストハウスヘルパーをすれば、憧れの土地にプチ移住して人の繋がりができたり、下調べなどの準備をすることが出来ます。今回は実際にヘルパーをするまでのステップをご紹介します。

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ステップ1.候補先の選定

まずは、どのゲストハウスにするかですが、地域は行きたい先で、ゲストハウスの雰囲気が自分に合って楽しく過ごせそうなところを5つ程ピックアップします。私はBooking.comなどの評価やクチコミを参考にしたりもしました。なぜ5つもかと言うと、希望の時期と合わなかったり募集していなかったりすることがあるからです。難しく考えず、いいなと思ったところを挙げていきます。その他のポイントもこちらの記事にまとめているので、よかったら参考にしてください。

t-yoga.hatenablog.com

 

募集条件があるところもあります。年齢を20〜30代としている条件が多いように思いますが、オーナーの年齢などから、自分より上の人に来てもらうのは悪いという感じで、だいたいの目安として設定していることもありますので、該当していなくても1度連絡してみるのもありだと思います。

 

ステップ2.メールで問い合わせ

2-1.募集している先

HP等で募集している所は、連絡先や募集条件、記入事項の指示があるかと思いますので、基本的にはそれに従って連絡します。

私の経験では、HPなどで応募先の雰囲気を掴んで、自分の特徴と応募先が調和することをアピールできるといいと思います(主に動機と能力や性格面などの自己PR)。また、質問がある場合も、遠慮せず連絡して大丈夫です。

例文

件名:【応募】ヘルパー募集について

ゲストハウス〇〇採用ご担当者様

初めまして。ヘルパーの応募でご連絡致します。何卒よろしくお願い申し上げます。

 ・名前(ふりがな)
・住所(市町村まで)
・電話番号
・年齢
・性別
・勤務希望期間
求人に興味を持った理由

〇年間〇〇に勤務し、主に〇〇に携わり、今年〇月に退職しました。自然が身近にある環境に住みたいと考え、移住も視野に行きたい所へ暮らすように旅をしています。屋久島には初めて訪れます。縄文杉などのトレッキングだけでなく、海もあり両方楽しめるところに惹かれています。滞在中は人との出会いを大切にしながら、屋久島の自然を楽しみたいと思います。
自己PR

〇〇でのヘルパーでは〇ヶ月、チェックイン・アウト、掃除・洗濯などをしていました。学生時代から運動が好きで体力や健康面も問題ありません。海外旅行が趣味で英会話も最低限できます。性格は真面目で、周りを見て、必要なことを考えて動くことができます。テキパキというよりは、丁寧なタイプです。等
(・その他質問などがあれば)

お忙しいと存じますが、ご検討ご返信よろしくお願い致します。

署名(名前、メールアドレス、携帯番号)

 

2-2.募集していない先、募集してるかわからない先

まずは、質問と少し自分の紹介を入れて連絡します。募集してない場合は断られることの方が多いので、OKがきたらラッキー位の気持ちで待っているといいです。

例文

件名:【お問い合わせ】ヘルパー募集について

初めまして。
突然のご連絡失礼致します。
私、〇〇と申します。

お問い合わせでご連絡差し上げました。
ゲストハウスヘルパーの募集は、されていますでしょうか。

私は20代後半なのですが、今の仕事を辞めて〇〇へ移住したく、ゲストハウスヘルパーをしながら、移住を進めていければと考えております。もし、〇月以降でヘルパーを必要とされていましたら、ぜひご検討・ご連絡頂けますと幸いです。よろしくお願い致します。

署名(名前、メールアドレス、携帯番号)

 

ステップ3.電話面接(ない場合も)

遠隔の場合がほとんどですので、面接は電話やスカイプなどです。面接自体がない場合もあります。期間などの条件面が合致していれば、選考ではなく早い者勝ちの所が多いと思われますので、最終確認という意味合いが強いと思います。あまり緊張せずに、常識の範囲内で対応すれば大丈夫です。質問事項は予めまとめておくと良いでしょう。

 

基本的に、オーナー自身がその土地に魅了された移住者である場合も多いので、同じようにその土地に魅力を感じているあなたの味方になってくれることが多いと思います。ぜひ、移住体験の1つの手段として選択肢にしてみてください。