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【宮古島移住体験】3ヶ月暮らしてわかった宮古島の魅力

 6月〜8月の3ヶ月間、宮古島に暮らしてみて感じた魅力をご紹介します。宮古島に移住してみたいあなたの参考になれば幸いです!

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 目次

 

海が本当にきれい

何度見ても、飽きないきれいな青です。宮古島には橋で繋がっている島があり、それぞれ違った色を見られることも魅力的でした。個人的には、池間島のグラデーションの池間ブルーが1番好きです。

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暑過ぎない気候

関東で最高気温40度というニュースの中、宮古島は31〜32度、たまに33度でした。陽射しはかなり強烈ですが、日陰に入り風が吹けば涼しさを感じられることも。(日陰少ないんですけどね)

島時間

街や海を歩いていると、時間の流れがゆっくりしているように感じます。イライラすることが減り、おおらかに、自分にも、人にも優しくなれる気がします。

飲み代が安い

離島なので送料の関係なのか、スーパーで売っているトマトとかきゅうりなどの食料品は高いんですが、居酒屋さんやスナックが割安だと思います。あるお店では、23時〜翌6時で飲み放題カラオケ歌い放題で、2000円か3000円と破格のお値段でした。お酒は、泡盛で割って作るのが一般的らしいので、苦手な方は一言焼酎でと伝えた方が良いです。

 

 

 

 

イベントが多い

スポーツに力を入れていて、トライアスロンやツールド宮古、マラソンから、ビーチバレー大会など地元民が参加できるイベントがたくさんあり、楽しめます。大きい音楽フェスも年に2回あったり、ビアフェスやお祭りなど、楽しい行事が盛りだくさんです。

コンパクトシティ

市街地がコンパクトにまとまっていて、実際に住むとなると、役所・病院・スーパーなど、車があれば便利ですが、はじめのうちは車がなくてもなんとかなりそうと感じられる程、まとまっていて、便利だと思います。

ほどよく都会

コンビニ、ドン・キホーテ、マックスバリュなど24時間営業のお店や、TUTAYA・カラオケ・ゴルフ・バッティングセンターなど娯楽施設があります。ユニクロはないですがネットでいくら以上で送料無料や、無印良品もないですがファミリーマートに置いていたりロハコで注文することができます。ネット通販は大いに活躍します。目ぼしい服屋さんはありませんが、だんだん欲しいと思わなくなってくるとのことでした。(移住3年目談)

 

美しい自然・海や満天の星空と、暮らしやすい都会さが揃う宮古島は、移住先としてかなりオススメです。2019年3月からは、スカイマークが成田-宮古島に就航し、アクセスや飛行機代も良くなりそうです。

しかし、現在は宮古島バブルで住居は不動産屋さんで100人待ちの状況なんだとか。私はあと2〜3年で落ち着くのではないかと見ています。気長に移住計画を立ててみるのもオススメです!

 

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www.tabito-yoga.com

 

番外編・デメリット

台風が強烈です。停電や断水もしばしばあります。しかし、移住組の先輩達は、頑丈な建物のお宅に集まって飲み会(そもそも仕事ができなくなるから)をしたりと、たくましく楽しく乗り越えていました。台風は必ず起こるもの。そんな向き合い方が出来るといいですね。

 

人生一度きり、ぜひ好きな場所で好きな人と好きなことして暮らしませんか。