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自分の将来が不安・どんな仕事に就いたらいいかわからない学生が読むべき一冊「日本再興戦略/落合陽一」

これから就活をする学生のみなさん、自分のやりたいことは何だろう?AIに奪われない仕事ってなんだろう?と悩んでいませんか。

 

大学生や高校生のみなさん、将来年金はもらえると思いますか?日本は衰退していくのでは?将来は外国に住んだり、今まででは考えられないスピードで物事が進んでいきそうな予感と不安を感じていませんか?

 

落合陽一さんを知っていますか?テレビなどにも出演されているので知っている方も多いでしょう。

「日本再興戦略」は、タイトルは難しそうですが、これからの自分の将来に不安を抱える学生が読むべき一冊です。

 「日本再興戦略」の結論

 

結論

1.地方(ローカル)が熱い

2.自動運転などのテクノロジーが熱い

3.きみたちの未来は明るい

 

 

 

1つは、今の東京一極集中から、地方へと経済や政治が移る流れが起こるということ。

これは、今現在地方で暮らしていて、地元の活気がなくなっていくのを肌で感じている方にとっては、明るい見通しでしょう。

なぜ、東京から地方なのかというと、日本の歴史をひも解き江戸時代のように地方が力を持った方が、うまくいっていた。 

これからは、トークンエコノミーを活用した魅力のある地方が増えて、地方での仕事が面白くなります。

トークンエコノミーとは、いわば、将来価値を現在価値に転換する仕組みです。

TSUTAYAのTポイントカードもANAのマイレージも立派なトークンです。

 

 

もう1つは、自動運転などのテクノロジーです。

日本は、テクノロジー大国になる素地があります。

しかし、それはAIによって自分の仕事がなくなるということではない。

 人口が減少する社会で、テクノロジーによる自動化を進めて新しい仕組みをつくりあげることができれば、1人当たりのGDPは減るどころか増えるはずです。

 

 

さいごに

新しい時代を生きるための能力は、

ポートフォリオマネジメントと金融的投資能力です。

 

つまり、いくつもの職業を掛け持ちする時代

その中で成功するには、ニッチを突き詰めてトップをとろう。

 

第6章と第7章だけでも読む価値があります。

 

 

学校の教育が変わるのは、どのくらい先になるかわかりません。

自分から情報を取りに行くことで、将来を有利に生き抜くことができます。

落合陽一さんの本を読んで、これからの人生に役立ててください。