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【最強の英会話勉強法】はこれ!『海外ドラマはたった350の単語でできている』

もっと英語が話せたらないいなと思った経験はありませんか?私は海外旅行のたびに思っています。早く翻訳機普及して。と他力本願に思います。真面目な話、もし、言葉の壁を感じないならば、海外に住むという選択肢も身近になるのにと考えたりします。

年末年始でニューヨークに行くことになり、そのうちの2日間は1人で行動するので、英語圏にビビり、英語を(何度目かの)本気で勉強しよう、と決意しました。そして本を探していたのですが、見つけました!タイトルからしてインパクトあります。まず、面白いです!飽きずに読めました。

 

私は最近、本の読み方を自分仕様に変えまして、面白い本、スラスラ読める本しか読まないです。マンガでわかるシリーズには本当にお世話になってます。読んでもそれを日常生活に使えなければ意味がないので、エッセンスをわかりやすくインプットして、いかにアウトプットするか。アウトプットするにはインプットの量も必要になるので、スラスラ読める本をたくさん読む。という理屈です。

 

話がそれてしまいましたが、この『海外ドラマは〜』はまさにそんな私が求めていた英語勉強法の本でした。

 

本題

内容はというと、

まず、英会話の分析。面白いです。英単語350語の8割くらいは中1で習う内容で、私にもわかる。できそう、いけそうという気にさせてくれます。

 

その後、"正しい"英会話学習法について解説。目から鱗でした。すごくわかりやすくて、でも今まで気づかなかった真実だと思います。特に、スピーキングはネイティブのように話せる必要はないが、『スピーキング=瞬時にセリフを作る力=メイキング(自分の中なら適切な言葉を選んで取り出す)+表現力(発音)』で、このメイキングを中学レベルの簡単な英語をたくさんアウトプットすることで鍛えることができるという部分。

 

そして、スピーキングのパート、リスニングのパートと続きます。スピーキングは短期集中で伸びる、リスニングは長期戦とのことです。

2つはそれぞれレベル別に設定されていて、

私はスピーキングレベル2、リスニングレベルはまだ計測不能なので1ということにします。

 

それぞれ具体的な勉強法が書かれていて、スラスラ読み進めることができます。前章を読み返したりして、なぜこの能力が必要なのかが納得です。巻末に練習問題がついてます。難しくはないので、始めるハードルは低めだと思います。

 

企画「1ヶ月チャレンジ」 

1ヶ月後にどこまで伸びたか、ブログで発表したいと思います。すぐにサボろうとするので自分を追い込むために宣言しました!1ヶ月後の報告をお楽しみに?

これから英会話勉強しようと思っている方、ぜひ一緒にがんばりましょう。