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マチュピチュ個人手配・ワイナピチュ予約方法と登山への道

マチュピチュの個人手配についてご紹介します。

マチュピチュは、入口でのチケット販売がないため、事前購入が必須です。

クスコやマチュピチュ村の窓口でも販売はありますが、売り切れの可能性もあるので、日本から予約・購入していくことをオススメします。

 

マチュピチュ・ウユニ塩湖の旅で一番難しかったのがここの予約でした。あまり時間がない方は、この予約だけ旅行代理店に依頼するのもありだと思います。手数料はけっこう高いので、自分でやってみようという方は、どうぞ続きを読んで参考にしてみてください。 

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予約方法

公式HPから予約・購入をします。

注意点は、

-ワイナピチュ山は1日400名までの入場制限があり、2~3ヶ月先まで埋まっていることがある!→日程が決まったら早めに予約

-購入には、VISAカードで、Vpassというものが必要!→三井住友VISAカードアミエティを作成しました

-チケットは印刷して持参する!

 

 

予約のHP操作はこちらのブログを参考にさせて頂きました▼

マチュピチュ・ワイナピチュの入場券購入方法!マチュピチュ行くのに予約が必要って知ってた? | Be Bold

 

 

持ち物、服装

パスポート、チケット

飲み物、軽食(飴など)(ワイナピチュ内は飲食禁止ですが、荷物チェックはありません

雨具

サングラス

歩きなれた靴(スニーカーで大丈夫です)

重ね着(5月は寒く、冬の上着が必要ですが、歩くと暑くなりました)

 

 

いざ、ワイナピチュ登山

ワイナピチュの入場は、1日2部制で、7~8時と10~11時です。この指定された時間の中でワイナピチュに入場する必要があります。これは、マチュピチュ内部にあり、入り口から徒歩20分程かかるので、余裕をもって向かいましょう。道がわからなかったら係りの人が立っているので、「ドンデ ワイナピチュ?」と聞くと教えてくれます。

 

私たちは、7~8時だったのですが、思った以上にマチュピチュ村からのバスが混んでいて、マチュピチュに入場したのが7時40分頃でした。入場の係りの人に、ワイナピチュまで急いで!と言われ、ここまできて入れないないなんて嫌だーと早歩きで向かいました。

 

ワイナピチュ入り口に到着したのはぎりぎり8時前!間に合いました。良かったね~と言われました。しかし8時を過ぎても入場している人がいたので、本当はそこまで厳しくないのかもしれません。台帳に名前と時刻を記入します。下山した時にもサインをするので、自分が書いたページを覚えておくと良いです。

 

f:id:t-yoga:20181223000434j:image入場ゲートを通過したところで。後ろに見えるのがこれから上るワイナピチュ山です。

 

f:id:t-yoga:20181223000616j:image急なのぼり、階段が続きます。。

正直、ハイキングというレベルではなく、登山です。また、高地であるため、すぐに息が切れるため、こまめな休憩が必要です。無理のないペースでのぼりましょう。

 

f:id:t-yoga:20181223000653j:imageロープが必要なところも。上りも怖いけど、くだりも怖いです。。

 

 

f:id:t-yoga:20181223000739j:image頂上ではありませんが、遺跡を一望することができます。感動!

体調があまりよくなく(高山病)、このあとマチュピチュ遺跡を見て回ることも考え、頂上までは行かずに下山することにしました。満足です。

下山を開始すると、10時スタートの人達とすれ違います。

 

ワイナピチュ山の所要時間は、1時間半~2時間と言われていますが、私たちはゆっくり行って2時間半~3時間程でした。

f:id:t-yoga:20181223131210j:imageパスポートにマチュピチュスタンプを押すことができます。記念にぜひ!(マチュピチュ入場口の外、お手洗い近く)

 

Q&A

ワイナピチュ山とマチュピチュ山、どっちがいい?

どちらも入場できる人数に限りがあるので、行きたい日程でどちらも選べることが前提です。

マチュピチュ山の方が易しいような気がしますが、かなり高地なのでどちらもそれなりに大変です。登りたい方を選ぶと良いと思います。私はワイナピチュ山の頂上までは行けませんでしたが、満足できましたよ。

 

ワイナピチュ山、7~8時と10~11時どっちがいい?

こちらも、どちらの時間も空いていることが前提です。

7~8時のメリットは、

-上りのときに、人とすれ違わなくて良い。

-夏場は上りやすい気候。

 

デメリットは、

-霧で遺跡が見えない可能性がある。

-早起き(5時に宿出発くらい)が必要。

 

ご自身の旅程と相談して決めると良いでしょう。