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【声のコンプレックスをなくす方法・声が出なくなるのを防ぐ方法】教えます!

声にコンプレックスがある方以外にも、風邪をひくとのどをやられがちな方や、声の仕事をしている方にもお役に立つ情報です!

teenager singer boy sing close up portrait

 

 

最近voicyというサービスを知りました。ブロガーの方も、声のお仕事される時代なんですね。

 

私は、自分の声にコンプレックスがありまして、

「声低い、通らない、すぐ喉痛くなる」です。あまり自分の声、好きではありませんでした。かわいい声の子とか、話すだけでその場が華やいでいいなぁと思っていました。

 

改善のため、講座へ参加しました。

ので、そのエッセンスをご紹介します。

 

1.良い声、良い話し方とは

 楽で、自然な声。自分にあった声で場面に応じた空間作り。

 

2.自分らしい声、話し方を身に付ける

声は、からだからでるもの。からだはこころとつながっている。つまり、こころとからだを整え、トレーニングする。

からだをほぐし、血液の循環をよくする。とくに、のど周りの肩・首・表情は柔軟にしておく。

ストレスを軽減する。ヨガや、ウォーキングなど、日ごろからからだを動かすと良い。

 

2-1.発声前のウォーミングアップ

・座ってからだを安定させる。吐く息と吸う息の長さを同じにして呼吸をする。

・ヨガのキャット&カウをしながら、リッラクスして「は~」と吐く。(からだとこころをリラックスさせるため。)

・声をだしながら顔ヨガをおこなう。「あいうえお~」と顔をくしゃくしゃにしながらいう。(顔の血流を良くし、のどに負担なく声が出るため。)

・立ち上がり、足を肩幅にひらく。背筋をのばす。口をゆっくりあけながら(指2本分)声をだす。(下半身を安定させると通る声、疲れないのどになる。)

・立ち姿勢のまま、人差し指を鼻のわきに添え、楽に遠くまで響かせるように声をだす「あ~」。あごや重心などをずらすことで、声への影響を感じる(楽にでるところを探す。次に、右手をおでこに置き、ムリのない高音をだす。最後に、右手を胸・のど周辺にあて、低温をだす。(鼻腔・口腔で通る声をつくる。音域をひろげる。)

・滑舌トレーニング。子音をはっきり言う。だんだん早くする。「ナラ ナリ ナル ナレ ナロ」(ストレス緩和。声帯周辺、表情筋の血流をよくする。)

 

いかがでしたか。苦手意識が少しでも改善したら嬉しいです。このウォーミングアップは、毎日続けるとより効果があります。日々積み重ねていくとより進歩していくものだということが伝わればいいなと思います。

こちらは私が体験したものの一部抜粋なので、興味を持たれた方は、実際の講座に足を運んでみることをおすすめします。少人数で直接指導してもらえますよ。 ⇒「声の講座 高橋淳子」先生