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宮古島移住事情2018夏①〜住宅編〜

宮古島に移住を考えている方へ、2018年6〜8月宮古島で過ごして、得た現地情報をシェアします!

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 目次

現状  今、移住するのは難しい?!

宮古島は今、空前のバブルです!

3年前に比べて家賃が倍になっているとか。

理由は2019年3月のLCC就航に向け、空港の建築やホテルの建築ラッシュとそれに伴う大工さんたちの住まいで賃貸住宅がパンク、新しい住宅建築まで手が回らないということ。

 

探し方

地元民でさえ、賃貸住宅を見つけるのは大変らしく、結婚して2人で住む家がなかなか見つからないという話を聞きました。

移住目的で不動産屋に行っても100名待ちでそもそも受け付けてもらえなかったりします。

 

シェアハウスやゲストハウスに長期滞在しながら探している方もけっこういらっしゃいました。

 

戸建も然り。土地の値段が3年前の数倍したり、建物建築の人出が足らずままならない状況です。やっと契約できたけど、完成はいつになるのやら、という声も聞きました。 

 

とはいえ、そんな状況の中でも移住している人がいるのも事実です。コツは、地道に不動産屋さんに足を運んで顔を覚えてもらうこと。何度か物件に溢れていると、相手も人間ですから、気を遣ってくれるようになることもあるみたいです。また、地元のコミュニティに入っていると、情報が回ってきやすくなります

 

一方、宮古島では、空家を見かけます。高齢の方が施設に移り、家はそのままというような場合が多いそうです。しかし、それを賃貸に出したり売りに出したらということはあまりしないようなんですね。儲けようという感じがあまりないのでしょうね、そこが良いところでもあると思いますが。なので、空家があってもあまりあてにしない方がいいでしょう。

 

家賃

地方なので、家賃安いかと思いきや、とても高いです。1Kで7万円とかざらにします。バブルなのでかなり強気の価格設定ですが、これでも入居がすぐに決まる現状です。

 

注意点

最後に、契約の際は気をつけてください。口約束で家を借りて、リフォームし終わったら出たいけと言われたという話が何件かあるようです。特に、住居ではなくお店をやる予定の方は注意が必要です。不動産屋さんを介してきちんと契約するのが、結果的に安心で安上がりになると言えそうです。

 

いつ移住するか

今でしょ、ではなくてですね、私の肌感覚ですが、

あと2〜3年で伊良部島空港やそれに伴うホテルの建築はひと段落するのではないかなと思います。そうすれば、出張で来ていた人の住宅が空きますし、建築業者は住宅の方へシフトしていくので、戸建てやアパートの新築も増えるのではないでしょうか。

バブルも落ち着いて価格の面でも適正価格に落ち着いていると言うことなしですね。(個人的な見解ですので、責任は負いかねます。ご了承ください。)

 

宮古島移住計画のお役に立てましたら幸いです。

次回は、移住した宮古島での生活編をご紹介したいと思います!