【NZワーホリ】クイーンズタウンの仕事の見つけ方を徹底解説

ニュージーランドの南島に位置するクイーンズタウンにはどんな仕事があるの?仕事をゲットするのって大変?

 

これからワーキングホリデーでクイーンズタウンに行こうと思っているあなた、これを読めば全ての疑問が解決します。

 

 

仕事を探す方法

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サイト

jobfix  https://jobfix.co.nz/ が主流です。夏の間は常に100件以上の仕事が掲載されています。最初はいろいろなサイトを見ていましたが、最終的にjobfixだけで仕事探しをするようになりました。

backpakerboard https://www.backpackerboard.co.nz/work_jobs/

バックパッカー向けのサイトで求人もある。住み込みの仕事やファームジョブもある。短期のものが多い印象。返信は遅め。 

seek  https://www.seek.com.au/jobs/in-All-New-Zealand-NZ ローカルの人も使う求人サイト。事務職など職種も広い。
indeed  https://nz.indeed.com/Seek-jobs 同上。古い求人が残っていて個人的には使いづらい。
 
tread me   https://www.trademe.co.nz/jobs 日本のメルカリのようなサイト。求人もある。

facebook クイーンズタウンのグループがある。

 

雑誌

誌面は Lakes Weeklyがおすすめです。毎週火曜日発行の無料雑誌で、仕事情報のほかに、フラットメイトの募集や、中古車の譲り先、不用品の売買、街のイベント情報などなんでもそろっているので要チェックですね。

図書館や、マクドナルド横の酒屋さんなどでもらえます。

 

店舗広告


お店に直接求人の張り紙をしているところもけっこうあります。
例)hiring, wanted

 

どんな仕事があるか

 ホテル(清掃、レセプション)・レストラン(ウエイター、キッチンハンド、シェフ)・カフェ(ウエイター、バリスタ、シェフ)・お土産屋さん・ガイドなど。スキルがあれば大工の仕事も多いです。

 
クイーンズタウンに日本食レストランは4軒(タツミ・カッパ・タノシ・ヒカリ)あります。なおヒカリはオーナーが韓国の方だそうです。

 

難易度

求人の多さと求められる英語力を基準に勝手にランキングをつけていきます。

また、ニュージーランドは経験がものを言うので、英語力よりも経験が重視されることが多々あります。

 

★1 あまり英語力を求められない。言われれていることがわかればOK
日本食レストランのウエイター
レストラン・カフェのキッチンハンド
ホテルの清掃

 

★2 英語でのコミュニケーションが必要。
レストラン・カフェのウエイター、バリスタ、シェフ
お土産屋さん

 

★3 日本人は勤勉で採用を優遇されるケースも。
ホテルのレセプション

 

★4 人気の職業で競争相手がネイティブなど熾烈な印象。
観光系の会社

 

日本から持ってくるといいもの

ユニフォーム支給のところもありますが、黒い靴・黒いズボンを指定される職場が多いです。

ウェアハウスやKマートで安く調達できますが、安かろう悪かろうなので日本から持ってくることをお勧めします。 

 

応募の仕方 

求人を見つけたらメールで応募することがほとんどでした。(むしろレジュメを配り歩くことはしませんでした。ビビりなので)

 

メール例文

タイトル Apply for a Waitperson

本文 

Dear Hiring Manager,

 

Hello. I am フルネーム who came here for Working Holiday. 

Today I saw your vacancy from jobfix. 

I interested in your work, so I wrote this mail.

I hereby attach my CV.

 

My working holiday visa expiry date is 日 月 年. 

If you would like to get in touch to discuss my application and arrange an interview, please contact me at  メールアドレス or 電話番号

Thank you.

 

フルネーム

 

レジュメ

 

レジュメ(NZではCVと呼ばれます)は、フィリピン留学のときに先生と一緒に作っていたので、職業に応じて少し内容をかえて使っていました。初めて英語のレジュメを作ることは戸惑いますし、言い回しなどもこなれたものがあるといいと思うので、語学学校などでチェックしてもらえるといいですね。とくにスペルミスには気を付けましょう。

 

また、NZをはじめ海外は経験重視です。たとえ学生時代のアルバイトでも、立派な経験ですのでアピールになります。堂々と詳しく書きましょう。

 

飲食系はレジュメだけで大丈夫ですが、ホテルや観光系の仕事はカバーレターも必要でした。また、ホテルは面接まで進む際にレファレンス(前職からの推薦状のようなもの)が必要でした。英語で3枚にわたる質問用紙でした。その話は別の記事でご紹介します。 

面接

 


メールの返信がきたら、面接(ジョブインタビュー)に進みます。全く返信がないこともありますし、1週間くらいしてから面接しませんかと連絡がくることもあったり、すぐに電話がかかってきたりとまちまちです。
こればかりはタイミングだなあと気楽に構えている方がいいでしょう。
仕事をどうしてもすぐに始めたいなら、直接お店にレジュメを持っていきその場でマネージャーに面接してもらうという方法もあります。


よく聞かれる面接の質問
・こういう仕事の経験はある?
・ここにはいつまでいる予定?
・どのくらい働ける?(頻度)
・けっこう忙しいけどやっていけそう?

※tell me about yourselfは1度も聞かれたことないです(笑)

 

合否通知

 

その場でいつから働けるの、じゃあいつ来てねとなることもありますし、後日メールなどで不合格を知らされることもあります。飲食系ではトライアルが実施されることがほとんどです。


トライアルとは、相互のお試し期間のことで、働きぶりを見て雇用するかを決定するので精一杯アピールしましょう。また、お店が自分に合わないと思ったら断ることも出します。


トライアルがある際には、面接のときにいつトライアルに来れる?と日程を決めて、服装などを確認して終わりです。
トライアルは数時間のこともあれば1日のこともあり、有給・無給もお店によって違います。


合格の場合は、トライアル中に「この仕事好き?」と聞かれ、イエスと答えると、今後の出勤日の話と契約書のサインになります。後日連絡がくるパターンもあるようです。
 

クイーンズタウンで働くおすすめポイント

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 ・人手不足で常に仕事はある

・ワークビザにつながりやすい

・自然相手の仕事、アクティビティの仕事がある

・ゆったりリゾートな雰囲気

 

さいごに

クイーンズタウンで働くには、コネもけっこう大切だったりします。コネというと少し嫌な響きですが、知り合いの紹介という信頼感から書類選考を飛ばして面接を受けさせてもらえるという話を聞きますし、仕事の情報も入ってきます。とくにクイーンズタウンは小さな街なので、フラットメイトや語学学校の友人、よく行くお店の店員さんなど仲が良い人が多いに越したことはありませんね。

 

生活費が高いと言われているクイーンズタウンですが、個人的には東京の方が高いと感じています。詳細はこちらにまとめています。 

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