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【年内無料】札幌時計台に入館してみた!アクセス、所要時間などまとめ

北海道観光の3大がっかりスポットの1つ、

札幌時計台の改修工事が完了しました。

 

2018年12月31日まで入館料が無料です!

 

この機会に初めて館内にも足を運んでみました。

 

滞在時間は10〜30分程です。あまり混雑はしていません。

お土産ショップもありましたが、あまり広い面積はありませんでした。テレビ塔のほうが、キャラクターもいて充実している印象です。

 

 

時計台情報
住所: 札幌市中央区北1条西2丁目
交通:札幌駅徒歩10分、大通り駅徒歩5分
営業時間: 8:45〜17:00
定休日:なし(1月1日~1月3日お休み)
HP: http://sapporoshi-tokeidai.jp/

これからの季節は寒いので、札幌駅から地下歩行空間を歩くのがおすすめです。

9番出口から徒歩3分ほどで時計台に着きます。

 

 

 

 

f:id:t-yoga:20181116161701j:image写真撮影の台があるのでまずはそこから記念写真を1枚。(この写真は違うところからです)

 

f:id:t-yoga:20181116162041j:image1階にあるジオラマ。写真のパネルなど歴史の資料がたくさんあります。じっくり読むもよし、さらっと進むもよしです。

 

f:id:t-yoga:20181116162134j:image2階にあがると、『少年よ、大志を抱け』のクラーク博士と記念写真が撮れます。人気で、3〜4人待ちでした。

 

f:id:t-yoga:20181116162347j:image2階の様子。広々としています。ビデオが流れていました。

 

f:id:t-yoga:20181116162407j:image時計の実物が展示されています。実際に振り子が動いていました!この時計にはロマンを感じるお話があるので、引用してご紹介します。

 

E.Howard社製 塔時計 3867

 

シリーズ番号3867番を記したこの塔時計は、1928年頃ニューヨーク州コーンウォールのファースト兄弟絨毯製作工場に据え付けられていましたが、時代の変遷とともに電気時計にその座を譲り長年放置されてきたものを、今回塔時計修復の専門家である米国のバルザーファミリー社が製作時の姿に修復したものです。

 

なお、この塔時計は、米国のE.Howard社の時計技師であったダナ・ブラックウェル氏と北海道工業大学 西 安信教授との長年の親交に基づいて、二十余年にわたる探査の結果見つけ出されたもので、その取得・修復・展示には、札幌の医療法人社団 ひとみ会 回明堂眼科医院が開業100周年記念事業の一環として取り組み、同院より時計台へ寄贈されたものです。

平成10年10月